2020年8月10日月曜日

気分屋 病気

 気分屋の人は、それが病気という場合もあります。気分が沈んだり、または高揚したりする病気が気分障害

以前は感情障害とされていましたが、泣いたり笑ったりの感情の病気というより、長く続く体全体の調子の病気の意味で、気分障害と呼ばれています。病気がひどいくなった時には、一時的に幻聴妄想など精神症状がでることもありますが、精神病には含まれていません。

この気分障害は、大きく分けると2つの病気となっています。1つはいわゆる「うつ病」で、もう1つが「双極性障害(躁うつ病)」です。





うつ病は、ストレスが重なると誰でもなる可能性がある。そんな関係から以前は「心の風邪のようなもの」などと呼ばれました。

実際には、風邪などよりはるかに重い病気で、肺炎くらいのイメージ。放置してしまうと命にかかわりますが、治療をきちんとすればほとんどの場合スッカリ良くなります。

双極性障害は、うつ状態躁状態が出現する病気。躁状態がある場合、双極I型障害。軽躁状態だけの場合、双極II型障害とされます。

躁状態だけの人も、いずれはうつ状態が出てくることが多く、双極性障害と診断。一方で、軽躁状態だけがありうつ状態がない場合、双極性障害の診断はしません。

誰でもなりうる「うつ病」とはかなり違い、いったん治癒しても放置すれば、ほとんどの数年以内に再発します。

気分屋の方は、気を付けた方が良いかもしれませんね。





2020年8月6日木曜日

気分屋 疲れる 職場

気分屋疲れる人はもちろん職場にもいます。ここでは気分屋上司がいた場合、注意しておきたいポイントをいくつか紹介します。

気分屋の上司に絶対やってはいけないことの一つが、指摘をするということ。良かれと思って進言したつもりでも相手は気分屋。逆上されたあげく、こちらがターゲットになってしまう恐れがあります。そっとしておくのが無難。

次のやってはいけないことが、オドオドしてしまうこと。何故これがいけないかというと、気分屋の上司がますます調子に乗ってしまいます。態度や発言がヒートアップしてしまう恐れがあります。






日本人に多いのが肩書きに弱い面。役職が高い人には背筋が伸びることもありがちです。
逆に強いコンプレックスがある上司なら、オドオドする肩書きの低い人間には、増長する可能性は大きくなります。

三番目のやってはいけないことが、同調すること。気分屋の上司が不機嫌になったりすると、同調して愛想笑いなどをしてしまいます。これ自体はそうでもないのですが、注意しなければ相手の負の感情にこちらの感情も引っ張られます。あくまで同調は、表面上だけにしておきましょう。

こうしてみると職場内で、気分屋上司がいると大変です。いわゆる地雷というようなことがあり、踏んだ途端に心理的重症が待っています。

気を付けたいですね。







2020年8月1日土曜日

気分屋 一人っ子

気分屋一人っ子に多いという話もよくあるところです。周囲にいる一人っ子たちを眺めても、一番共通していると感じさせる性格はマイペースということ。

あまり周りに左右されず、自分のペースで色々な物事を進めます。そんなところから、時には空気が読めない人と呼ばれたり、気分屋と言われてしまうことも。

ですがこれをよく見ると、一人っ子で育った環境が大きく影響しています。一人っ子の場合、家庭のなかでは、常に自分中心で物ごとが進んできました。自分が周囲に合わせなくても、周りにいる大人が自分に合わせてくれたのです。

こういった環境で育つと、周囲にいる人に合わせるという意識そのものが、兄弟が居る人たちよりも薄いと考えられます。まさに一人っ子は、自由気ままなマイペース







そんな気分屋ともいえる一人っ子と上手く付き合うため、性格を掴んでおきましょう。第一の性格は、平和主義で争い事を嫌うということ。

幼い自分から兄弟がいない一人っ子は、非常に低い競争本能が性格となっています。基本的に争うことが嫌いで、平和主義な人が多いのが特徴。

第二の性格は、コロコロと気分が変わりやすい性格ということ。幼いときから自分が好きなようにしている一人っ子の場合、基本的には自由人の気質。

自分のペースを守るので、乱されると気分がコロコロ変わります。場合によると、キレてしまう可能性もあります。

気分屋一人っ子、なんか難しそうですね。







気分屋は双極性障害の人と見分けがつかない場合があり、敬遠される

  気分屋 は 双極性障害 の人と見分けがつかない場合があります。最近はメンタルヘルス問題を内に宿した人も増えていて、 うつ病 患者も増加。 ストレス社会が広がっていますが、 うつ病 に対しては理解や知識も深まっています。ただ、気になるのは 双極性障害 に関連しての認知度と、早期...